◆中津川市は東北震災に敏速な行動◆
東北地方太平洋沖地震の発生を受け中津川市は敏速な行動を取った。
☆3月11日(金)14時46分ごろ三陸沖で発生した上記の地震に対し、中津川市民病院は県のDMAT事務局より、医師等派遣要請あり、医師1名、看護師3名、薬剤師1名を仙台市医療センターに派遣し、12日6時30分より活動開始。
☆3月12日(土)AM 9時 『中津川市東北地震救援対策本部』を設置 ・先遣隊を派遣
《先遣隊の目的は中津川市として行うことができる救援内容の確認、被災地は今何が必要なのかです》
隊長 勝 佳朗理事、市防災市民会議代表者2名、市職員2名、16時に石巻市に向け出発
・日本水道協会岐阜支部の要請を受け、13時に給水車1台と職員2名が仙台市へ出発、現在岩手県久慈市にて給水活動中
☆3月13日( 日)先遣隊AM5時到着
・対策本部(日赤病院内)物資搬入、使い捨てカイロ4800個持参分、赤十字病院内配布する。
☆先遣隊は13日(日)23時頃市役所へ帰着する。
☆勝 佳朗隊長の報告によりますと
《人として未曾有の被災を受けた人達をどうするか、人としてのテーマを感じた》
・ライフラインが壊滅状態、通信手段もなし。
・行政も被災していて、被害の把握もできない。石巻市も水没しており、赤十字病院内に対策本部が設置されている。
・救助・救命の段階であり、現時点では物資の確保が最優先である。 各国が日本を称賛されている記事を見たが、まさにその通りであり
・道路の信号が機能してなくとも、弱者、救援車等優先しドライバーは互いに譲り合い混乱は見られない。
・順序良く並び給水を待つ姿は心を打つ。
・ 過去に被災を受けた市、(神戸市・明石市・長岡市)は全力を挙げて支援対策を行っているように感じた。
3月14(月) 9時 救援物資車1台出発
16時 救援物資車3台出発しました。
救援物資 カップラーメン・水・毛布・電池・お茶・マスク・懐中電灯・ 使い捨てカイロ 等々持参する。
☆3月12日(土)AM 9時 『中津川市東北地震救援対策本部』を設置 ・先遣隊を派遣
《先遣隊の目的は中津川市として行うことができる救援内容の確認、被災地は今何が必要なのかです》
隊長 勝 佳朗理事、市防災市民会議代表者2名、市職員2名、16時に石巻市に向け出発
・日本水道協会岐阜支部の要請を受け、13時に給水車1台と職員2名が仙台市へ出発、現在岩手県久慈市にて給水活動中
☆3月13日( 日)先遣隊AM5時到着
・対策本部(日赤病院内)物資搬入、使い捨てカイロ4800個持参分、赤十字病院内配布する。
☆先遣隊は13日(日)23時頃市役所へ帰着する。
☆勝 佳朗隊長の報告によりますと
《人として未曾有の被災を受けた人達をどうするか、人としてのテーマを感じた》
・ライフラインが壊滅状態、通信手段もなし。
・行政も被災していて、被害の把握もできない。石巻市も水没しており、赤十字病院内に対策本部が設置されている。
・救助・救命の段階であり、現時点では物資の確保が最優先である。 各国が日本を称賛されている記事を見たが、まさにその通りであり
・道路の信号が機能してなくとも、弱者、救援車等優先しドライバーは互いに譲り合い混乱は見られない。
・順序良く並び給水を待つ姿は心を打つ。
・ 過去に被災を受けた市、(神戸市・明石市・長岡市)は全力を挙げて支援対策を行っているように感じた。
3月14(月) 9時 救援物資車1台出発
16時 救援物資車3台出発しました。
救援物資 カップラーメン・水・毛布・電池・お茶・マスク・懐中電灯・ 使い捨てカイロ 等々持参する。
2011年3月15日 23:09投稿 | おしらせ

