大堀としのぶ活動報告

 


 

美乃坂本駅前に公衆トイレの早期実現を!

 

市長へ緊急要望 《坂本地域まちづくり推進協議会》

現在、美乃坂本駅には駅舎の西側に併設する形でトイレが設置されておりますが、JR所有の施設で、汲み取り式と古く、また男女の区分けもされていないため駅利用者、特に女性の皆様には大変不便をきたしております。
当駅の利用者は、坂本区民はもとより、苗木、福岡、蛭川方面からの通勤者や、高等学校に通学する生徒など一日平均、約2,000人が利用する中津川市第二の玄関口です。また、平成24年のぎふ清流国体では、東美濃ふれあいセンターがレスリング競技の会場となっており、県内はもとより県外からも多くの方が当駅を利用することが予想されます。このような現状と公共下水道の整備を踏まえ、当協議会では、平成20年度から「坂本区民の願い」として駅周辺のバリアフリー化と共にトイレ改修の
要望を行ってきましたが、平成23年3月末に公共下水道終末処理場が一部供用開始となることから、供用開始に併せて公衆トイレの新設を、再度坂本区民の総意として、去る10月18日坂本地域まちづくり推進協議会中嶋会長から市長へ要望書が手渡されました。       
要望内容
1、 駅西側にある市有地(ポケットパーク)内に『公衆トイレを設置』する。
2、 引き続き、JRと協議を行い『駅のバリアフリー化』について検討する。
我々坂本市議団(安江・大堀・黒田・田口)4名も同席し、今後も早期実現に向けてしっかりお願い.してまいります。

 

 

2010年11月13日 10:47投稿 | おしらせ